人気ヘアメイク室橋佑紀さんに聞く。美容液リキッドハイライトで透明感ツヤ肌をつくる使い方
人気ヘア&メイクアップアーティスト室橋佑紀さん。美容誌をはじめ、数々のヘア&メイクを手がけられています。
大人のツヤ肌づくりに定評があり、ご本人も発光美肌をお持ちの室橋さんにHAKKO美容液リキッドハイライトの効果的な使い方をお伺いしました。
室橋さん:
HAKKOセラムハイライトはラメで煌めかせる一般的なハイライトとは違い、スキンケア後のような自然な透明感・ツヤ感を演出できるところが気に入っています。
特に目もとの印象づくりはお顔全体の印象に大きく影響するので、普段ヘアメイクとしてメイクを仕上げる中でも気をつかうポイントです。保湿力があり、ケアが同時に叶うため、くすみ*1や乾燥が気になる大人世代にこそ使っていただきたいアイテムです。
*乾燥による
”HAKKO透明感肌”をつくるための基本の使い方
少量を手の甲にとり、すべらせずにトントンと置くようになじませるのが、よれずにきれいに仕上げるポイントです。
STEP1|手の甲にとる
ボトルを数回振り、小さめのパール粒大を手の甲にとります。
STEP2|ツヤ仕込み
スキンケアがなじんだ肌に、ツヤ仕込み下地としてくすみが気になる目まわりや頬、口もとなどへなじませます。
STEP3|ベースメイク
お手持ちのファンデーションなどを、ごく薄く重ねます。ベースを整えることでベースメイクを厚塗りしなくても必要な部分に重ねることで素肌感のある今っぽい肌に。
STEP4|追いツヤ
目もとや頬のCゾーンを中心に、ツヤを足したい部分へ少量ずつトントンとやさしくなじませ、立体感をオン。
*お化粧直しや、日焼け止めの塗り直しとしてもご使用いただけます。
POINT
POINT 1|量は「小さめのパール粒大」
1回の目安量は"小さめのパール粒大"。ボトルを数回振り、手の甲にとります。
少量でも発光したようなツヤ感がでるので、少しづつ肌にのせて足りない部分に重ねるほうが肌なじみよく仕上がります◎

POINT 2|すべらせずに、トントンと置く
肌の上をすべらせずに、トントンと置くようになじませます。
こすらず、肌にのせるイメージで塗ると、よれにくくきれいに仕上がります。

POINT 3|ファンデーションやパウダーはごく薄く
ツヤを活かした素肌感ベースは、仕込みのあとに重ねるベースメイクも厚塗りにしないのがポイント。
仕込みで肌の色むらやくすみを整え、ファンデーションやパウダーは気になる部分に少量ずつ。スポンジなどで軽くおさえるようになじませても◎
薄膜のレイヤーが織りなす素肌のような透明感。みずみずしい肌に仕上がります。*

POINT 4|スキンケアはなじませてから
メイク前にスキンケアをなじませティッシュオフなどで余分な油分をオフしておくと、うるおいが保たれてよれづらく、よりきれいに仕上がります。

目もと、頬骨の高い位置や鼻筋に加え、影になりやすいこめかみ、くすみが気になりやすい口元などに重ねると、より透明感のある印象に仕上がります。
ツヤ仕込みUV下地としても優秀です。ファンデーションの前にくすみの気になるCゾーンや、全顔に下地として使うと肌印象がぐんとトーンアップして透明感がUP。
また、メイク前にお手持ちのスキンケアでしっかり保湿をすると、薄膜でうるおいがキープされ、よりきれいに仕上がりますよ。
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